その例として最も有名なのが、過去にえろまんがとぴっくすに取り上げられた『となりのタローくん』という作品。主人公の麻生太郎によく似たタローくんの隣にバラク・オバマによく似た小浜さんが引っ越して来たというお話ですが、もちろん成人向けです。
タローくんと小浜さんとヒラリーには似ていない平井伊さん
下手をすれば国際問題に発展しそうな内容ですが、漫画の下の方をよく見るとちゃんと「お話はフィクションです」と表記してあるので、多分問題ないんだと思います。
また、蜂矢マコト先生はそっくりさんを描くのが得意なだけではなく、社会風刺も非常に得意な方なので、漫画内では実際に社会で使われた言葉が数多く出てきます。『となりのタローくん』では、輪姦外交を拒む平井伊さんに対して、あの名言が使われています。
非常に頭の悪いシーンで使われる名言
このように人物画と社会風刺に定評のある蜂矢マコト先生ですが、最近発売された快楽天11月号では、国内の政治家をテーマにした作品が掲載されました。
北川クリステスが烏山ゆきおへインタビュー
こちらも非常に危険ネタですが、きちんとフィクションと表記することと、友愛のおかげで多分問題ないんだと思います。
前回に引き続き出演のタローくん
今回タローくんは脇役なので女性に対するエロ描写が一切ありませんが、この『性権兄弟』ではタイトルの通り、ゆきおの他に政治家がもう一人登場します。
似せる気が全くない弟の烏山くにお
恐らく、これはモチーフとなったであろう邦夫氏が以前法相を務めていた時に多くの死刑を執行したため、マスコミに「死神」という不名誉な報道をされたことに対し、なら実際に死神にしてしまおうという蜂矢マコト先生の最大級のパロディなんだと思います。
この後、タローくんとの密会が国民にばれるわけにはいかないと言うことで、烏山兄弟が二人がかりで北川クリステスの弱味を握るという展開になるわけですが、ことの最中に社会風刺を得意とする蜂矢マコト先生ならではのセリフがあります。
「いいことを教えよう。淫主党に政権運営能力はないっ」
「というか、まともな政治をする気もない」
「すぐにこの国はボロボロだよ」
「国民には一度どん底を味わってもらうことになる」
「そして思い知るのだっ。やはり自淫党でなくてはダメなのだと!」
「これはね、自淫党をより磐石なものにするための布石なのだよ」
「というか、まともな政治をする気もない」
「すぐにこの国はボロボロだよ」
「国民には一度どん底を味わってもらうことになる」
「そして思い知るのだっ。やはり自淫党でなくてはダメなのだと!」
「これはね、自淫党をより磐石なものにするための布石なのだよ」
今の政治のことを取り入れた素晴らしいセリフです。ただ、この発言をしたくにおのすぐ後にゆきおが言った「体を張って小子化ストップ」という実にエロマンガらしい一言で全てを台無しにしてしまったのが残念です。この辺りの兄弟関係もしっかりと意識してパロディにしているんだとしたら、間違いなく蜂矢マコト先生は天才だと思います。
エロ本としては全く使えませんが、素晴らしい内容でした。









慧眼すぎてワロタ。全く使えませんが、で再度ワロタ。
逆にこんな物でさえエロで使う日本が凄いのかwww
内容が浅いし薄いからエロでごまかしてやっとだろ
これでエロなしだと素人の薄っぺらな社会風刺(笑)になるだけ
「というか、まともな政治をする気もない」
「すぐにこの国はボロボロだよ」
「国民には一度どん底を味わってもらうことになる」
「そして思い知るのだっ。やはり自淫党でなくてはダメなのだと!」
「これはね、自淫党をより磐石なものにするための布石なのだよ」
↑
事実ボロボロになってるのが笑えないわ
「国民には一度どん底を味わってもらうことになる」
政権交代前からボロボロだし、何年も前からどん底を味わってる人は大勢いるでしょ。
底の浅い政治風刺は萎えるだけだよ。
マジレスしてるやつなんなのwww
今回の記事も参考になりました。
あたたかくなってきましたがお互い頑張りましょう。
それでは。
出会い系オヤジ
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