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2009年10月16日

超映画批評が『仏陀再誕』を酷評!

辛口映画レビューサイトとして有名な超映画批評さんが、色々な意味で注目を集めている幸福の科学が製作したアニメ映画『仏陀再誕』のレビュー記事を書かれました。

『仏陀再誕』は、この秋300万人の動員を目標とする、日本アニメーション期待の超話題作である。

レビュー冒頭では、このアニメの期待のされ方が書かれています。映画本編のレビューには巨大教団悪しき教祖中二病という言葉が出てくるものの、概ね好意的な文章。人物やストーリーについての辛口コメントは一切ありません。

あえてマイナス点を挙げるとすれば、以下の文章くらいでしょうか。

ユダヤ人の霊が日本語でしゃべっていたり、チラシとパンフのストーリー紹介がまるっきり別物だったり、さりげない入浴シーンがあったりと、見所をあげたらきりがない。ネタバレを気にせず突っ込みを入れられる一般ブロガーにとって、これほど美味しい作品はほかにない。

ユダヤ人の霊が日本語をしゃべっていようが、チラシのパンフのストーリー紹介がまるきり別物だとしても、物語のスケールの大きさを考えればさほどマイナスになるとは思えません。

また、文章の最後には「最初から最後まで楽しめるアニメーション長編」とも書かれています。

個人的には、大川隆法作詞のエンディングテーマ「悟りにチャレンジ」の、強烈なインパクトにしてやられた。エンドロールには協賛企業の名前がずらずら並び、いろいろな意味で目が離せない最初から最後まで楽しめるアニメーション長編。この秋、きみもぼくも、悟りにチャレンジだ


悟りにチャレンジ!

しかし、『仏陀再誕』は25点(100点満点中)でした。


ちゆ12歳によれば、大川隆法や幸福の科学を悪く言うと地獄行きらしいですが、低い点数でも実はオススメというパターンがあるので、ギリセーフだと思います。

ちなみに超映画批評さんは幸福の科学が2003年に制作した『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』という作品についてもレビューをしていらっしゃいます。

のっけから現れる不思議な女の子も魅力的で、彼女に引っ張られ、様々な時代を行き来するストーリーも面白い。まったく退屈しないし、先が気になる良質なお話といえるだろう。神様が間違った歴史を語る点を除けば

この『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』は60点(100点満点中)だったので、超映画批評さん的には神様が間違った歴史を語るよりも、ユダヤ人の霊が日本語でしゃべっていたり、チラシとパンフのストーリー紹介がまるっきり別物だった方が許せなかったのかもしれません。
posted by ますたー at 03:19 | Comment(0) | ピックアップ
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